精密プレス加工の試作から量産対応「曲げ・絞り・打ち抜き」

精密プレス加工とは??



金型を用いて金属板に圧力をかけ
「曲げ、せん断・打ち抜き、成型」を行う加工です。

加工に使用するプレス機械や行う加工の内容にもよりますが、一般的に他の機械加工よりも生産性が高いことが特徴としてあげられます。

連続加工も可能ですし、自動化も比較的に容易にできる
ことから高い生産性が期待でき、大量生産に向いています。

順送プレス・深絞り加工(Press Mold ・Drawing Compound)

精密プレス/絞り加工の量産

弊社の得意技術は「精密絞り加工」です。 長年小型モータケースを製作してきた実績があり、金型設計技術は順送型、トランスファー型共に絞り加工のための知識、技、ノウハウが蓄積されております。現在では円筒型を始め小判型、角絞りなどの異型状の絞り加工製品を多く手掛けております。生産場所は中国となりましたが、金型技術は日本人設計士が担当、組立しております。

 
絞り加工のパイオニアとして今後も実績を積み上げて行きたくスタッフ一同努力しております。

主要生産品

■小型モータケース

■自動車関連部品

■led照明関連部品

■マイクロ電磁クラッチ部品

加工可能材料

・鉄・ステンレス・アルミ鉄・真鍮
・リン青銅・チタン・メッキ鋼板
・パーマロイ

保有プレス機

機械種別順送(35t~160t)
トランスファー(45t~160t)
単発(80t未満)

主な納入先

中国中国華南地域、中国華東地域
日本日本全国
韓国仁川、京幾道
タイレムチャバン

金属加工の海外調達                 TECH-JOURNEY

岐阜精器(株) 新HP

岐阜精器工業の加工事例

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